ウィルスよりも怖いもの
ネットの怖さ それはウイルスよりも、さらに怖い人の心
ネット歴十数年で、ウイルス等の怖い経験は数回はありますが、結局辿りついたところ。それは、ネットのの世界の、いわば、無法状態の現状ではないでしょうか。
この問題は、報道やドラマ等でも、時折取り上げられていますが、要は、科学技術と同様、それを扱う人の心です。言いかえれば、モラルの問題でしょう。
さる、オークションサイトのことですが、酒井法子さんの事件が報道されるや否や、彼女のデビュー作や、プロモーション画像が大量に出品されました。
それも、法外な価格です。
ネット上で、私見を披露するのは構わないと思いますが、それは思想信条に限ってのことだと思います。
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それを、儲けか愉快犯か、そのあたりは知りませんが、暴露的に書きたてる書き込みをする人はネットに触れる資格がありません。
しかし、この状態。取りしまる法もなく、捜査員のITスキルのレベルの全般的な低さを鑑みると、当分は、ブロバイダー各社の自主判断に任せるより仕方がないでしょうね。
しかし、この状態を放置すると、本来便利な道具であるネットの世界が、何かブラックゾーンのように世間から受け取られる心配、強いては、分けの分からぬ法的規制の対象になるのではないでしょうか。
最後に、こうした傾向を生んだのは、一部の報道の自由を盾にして、好き勝手をやっているメディアの責任でもあるという、私見を披露して終わります。
名もなき、一庶民でも、ブログ一見書くにさえ、裏を取ってから書きますし、アフィリエィト的な記事でも、自分の体験によるものしか書きません。
それが、モラルだと信じています。